卓球ラケット・卓球ラバーの選び方完全ガイド|初心者おすすめ用具も実名で紹介

卓球を始めたばかりの方や、部活・クラブで本格的に上達したい方が最初に悩むのが「ラケットとラバー、結局どれを選べばいいの?」という問題です。

実は卓球は、フォームや練習量だけでなく用具選び(ラケット×ラバーの相性)で上達スピードが大きく変わります。
このページでは、初心者〜中級者向けに卓球ラケットの選び方卓球ラバーの選び方を、失敗しない順番で分かりやすくまとめました。

関連ページ(あわせて読むと理解が深まります)


  1. まず結論:初心者が失敗しない卓球用具選びの最短ルート
  2. 初心者が失敗しないラケットの選び方
    1. ① 反発力が強すぎないラケットを選ぶ
    2. ② 重さは80〜90gの扱いやすいモデルが最適
    3. ③ 木材5枚合板が最も安定する
    4. ⑤ 価格は5,000〜10,000円が最もコスパが良い
  3. 卓球ラケットの選び方|初心者〜中級者向けに分かりやすく解説
    1. 1)グリップの種類:シェークハンドとペンホルダー
    2. シェークハンドラケットのグリップ形状の種類
      1. 🧩 他のグリップ形状との比較
        1. 🔥 結論(迷ったらコレ)
    3. ラケットの構造:木材とカーボン(特殊素材)の違い
      1. 木材ラケットの特徴(初心者〜中級者におすすめ)
      2. カーボン(特殊素材)ラケットの特徴(中級者以上向け)
    4. 卓球のラケットを買うのに必要な予算
      1. ラケット選びに必要な予算とは
    5. ラバーとラケットを合わせた時の重さ
  4. 初心者におすすめの卓球ラケット(実名モデル)
    1. おすすめ1:バタフライ 張本智和 インナーフォース ALC
    2. おすすめ2:バタフライ 張本智和 インナーフォース ZLC
    3. おすすめ3:バタフライ ティモボル・ALC
    4. おすすめ4:ニッタク 伊藤美誠カーボン
    5. おすすめ5:STIGA クリッパーウッド
  5. 初心者が失敗しないラバーの選び方
    1. ① 裏ソフトラバー一択(最も扱いやすい)
    2. ② 硬さは「やわらかめ〜中間」が最も扱いやすい
    3. ③ 厚さは「中(1.8mm前後)」が最適
    4. ④ テンション系は“やわらかめ”ならOK
    5. ⑤ 価格帯は4,000〜6,000円が最もコスパが良い
  6. 卓球ラバーの種類と特徴(基礎知識)
    1. 1)ラバーの種類:裏ソフト・表ソフト・粒高
    2. 2)硬さ(スポンジ硬度)の選び方
    3. 3)厚さ(スポンジ厚)の選び方
    4. 卓球のラバーを買うのに必要な予算
      1. ラバー選びに必要な予算とは
    5. 初心者に人気のラバー比較表(硬さ・厚さ・価格帯)
    6. ラケット×ラバーの相性表(初心者におすすめの組み合わせ)
  7. 初心者におすすめの卓球ラバー(実名モデル)
    1. おすすめ1:バタフライ ロゼナ
    2. おすすめ2:バタフライ テナジー05
    3. おすすめ3:Nittaku ファスタークG-1
    4. おすすめ4:XIOM ヴェガイントロ
    5. おすすめ5:ヤサカ ラクザ7
  8. ラケット×ラバーの組み合わせ例(迷ったらこのパターン)
  9. 初心者におすすめの関連記事(迷ったら先にチェック)
  10. ラバー貼りに必要な道具(ツール)
    1. サイドテープもあると安心(ラケットの欠け防止)
    2. 卓球ボールも最初に揃えると練習効率が上がります
    3. 初心者が揃えるべき用具:シューズも重要
  11. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 初心者はどんな卓球ラケットを買えばいいですか?
    2. Q. 初心者におすすめの卓球ラバーは何ですか?
    3. Q. 卓球ラバーはどれくらいで交換するべきですか?
  12. さらに詳しく比較したい方はこちら(おすすめ)
  13. まとめ|卓球用具は「扱いやすさ×定番モデル」が最強

まず結論:初心者が失敗しない卓球用具選びの最短ルート

いきなり上級者モデルを買うと、ボールが飛びすぎたり回転がかからず、ミスが増えて上達が遠回りになりがちです。
初心者〜中級者が最短で上達するには、次の優先順位で選ぶのが正解です。

  • 最優先は「コントロール(安定感)」
  • ラケットは木材 or インナー系カーボンが無難
  • ラバーは裏ソフト(回転が学びやすい)
  • 迷ったら定番・人気モデルを選ぶ

ここからは、この結論の理由を「ラケット」「ラバー」に分けて詳しく解説していきます。

初心者が失敗しないラケットの選び方

卓球を始めたばかりの方は、ラケット選びで迷いやすいものです。 しかし、次のポイントを押さえておけば 失敗しない用具選び ができます。

① 反発力が強すぎないラケットを選ぶ

初心者のうちは、強く弾むラケットを使うとコントロールが難しくなります。 まずは 球持ちが良く、安定して返球しやすいモデル を選ぶのが基本です。

  • 木材5枚合板
  • 反発が控えめ
  • コントロール性能が高い

このあたりが最も扱いやすいです。

② 重さは80〜90gの扱いやすいモデルが最適

重すぎるラケットは振り遅れやすく、フォームが崩れやすくなります。 初心者は 軽量〜中量(80〜90g) を目安にすると安定します。

  • 軽い → 振りやすい
  • 重い → パワーは出るが扱いが難しい

まずは扱いやすさを優先しましょう。

③ 木材5枚合板が最も安定する

初心者に最もおすすめなのは 木材5枚合板 です。

理由:

  • 球持ちが良い
  • コントロールしやすい
  • 打球感が分かりやすい
  • 上達しても長く使える

「迷ったら5枚合板」は鉄板です。

⑤ 価格は5,000〜10,000円が最もコスパが良い

安すぎるラケットは性能が不安定で、上達の妨げになることがあります。 初心者は 5,000〜10,000円の定番モデル を選ぶと失敗しません。


卓球ラケットの選び方|初心者〜中級者向けに分かりやすく解説

卓球ラケットは、まず握り方(グリップ)構造(木材/カーボン)を押さえれば、失敗しにくくなります。

1)グリップの種類:シェークハンドとペンホルダー

シェークハンドは両ハンドが安定しやすく、初心者にもおすすめです。
ペンホルダーはフォア主体で攻める戦型に向いています。

  • 迷ったらシェークハンド(選択肢が多く失敗しにくい)
  • ペンは「フォア主戦で攻めたい人」向き

シェークハンドラケットのグリップ形状の種類

🧩 他のグリップ形状との比較

グリップ形状特徴向いているプレー
FLA(フレア)末端が広がる。最も一般的攻撃型・オールラウンド
ST(ストレート)太さが均一回転重視、細かい操作
AN(アナトミック)手の形に合わせた曲線手にフィット感を求める人
FLA(細め/太め)メーカーにより太さの違いあり手の大きさに合わせて選べる
🔥 結論(迷ったらコレ)

ほとんどの人は「フレア(FLA)」が最も扱いやすい。 理由は、手から抜けにくく、フォア・バックの切り替えも自然で、初心者〜上級者まで安定して使える

ラケットの構造:木材とカーボン(特殊素材)の違い

ラケットは大きく木材ラケットカーボン(特殊素材)に分かれます。

木材ラケットの特徴(初心者〜中級者におすすめ)

  • 球持ちが良く、回転をかけやすい
  • 台上技術(ツッツキ・ストップ)を覚えやすい
  • ミスが減り、基礎が身につきやすい

カーボン(特殊素材)ラケットの特徴(中級者以上向け)

  • 反発が強く、スピードが出やすい
  • ブロックやカウンターが安定しやすい
  • 打ち負けにくく、攻撃力が上がりやすい

初心者の方は、まずは木材、または扱いやすいインナー系カーボンを選ぶと失敗しにくいです。

卓球のラケットを買うのに必要な予算

ラケット選びに必要な予算とは

卓球のラケットは通常、ショップではラケットラバーに分かれています。中には購入した方向けにラバーとラケットの貼り付けサービスもあります。
ラケット本体は4000円~7000円ほどで買うことが出来ます。デザインや見た目だけでなく木の素材などでも変わってきます。重さ、握りやすさや手触りといった、自分好みのものを選びましょう。

ラバーとラケットを合わせた時の重さ

ラケットとラバーは別売りですが、ラケットを握ったときは軽くとも、ラケットとラバーを張り合わせるとそれぞれの重さが加わります。女性の場合は特にそうですが、重すぎると使いこなすことは困難です。そのため、ラバーを張った場合を想定してラケットを選びましょう。ショップの方に協力してもらって確認するのがおすすめ。


回転をかけやすいラバーを選んだら、次は実際に回転をかける技術を身につけることが大切です。

初心者でも回転がしっかりかかるサーブのコツはこちらで詳しく解説しています。
👉 初心者でも回転がかかるサーブのコツ(完全版)


初心者におすすめの卓球ラケット(実名モデル)

ここでは「初心者でも扱いやすい」「長く使える」「評価が安定している」モデルを中心に、実名でおすすめラケットを紹介します。

おすすめ1:バタフライ 張本智和 インナーフォース ALC

インナー系カーボンで球持ちが良く、ドライブ・台上・ブロックのバランスが非常に優秀です。「初めてのカーボン」としても人気が高いモデルです。

おすすめ2:バタフライ 張本智和 インナーフォース ZLC

よりスピードと弾みが欲しい人向け。中級者へ上がるタイミングで攻撃力を伸ばしたい方におすすめです。

おすすめ3:バタフライ ティモボル・ALC

ALC系の超定番モデル。スピードと安定感のバランスが良く、ドライブ主戦型にも前陣にも対応できます。迷ったら候補に入れてOKです。

おすすめ4:ニッタク 伊藤美誠カーボン

扱いやすさとスピードの両立がしやすく、初心者〜中級者がラリーを安定させたいときに相性が良いモデルです。

おすすめ5:STIGA クリッパーウッド

木材ラケットの名作。球持ちと打球感が分かりやすく、基礎練習を積むほど強くなるタイプです。木材でしっかり上達したい人におすすめです。


初心者が失敗しないラバーの選び方

ラバーは卓球の性能を大きく左右する最重要パーツです。 しかし、種類が多く、初心者が最初に迷いやすい部分でもあります。 ここでは 初心者が失敗しないためのラバー選びのポイント を分かりやすくまとめます。

① 裏ソフトラバー一択(最も扱いやすい)

初心者はまず 裏ソフトラバー を選ぶのが正解です。

理由:

  • 回転がかけやすい
  • コントロールしやすい
  • 基本技術が身につく
  • 上達しても使い続けられる

表ソフト・粒高は特殊系なので、最初の1枚には不向きです。

② 硬さは「やわらかめ〜中間」が最も扱いやすい

ラバーの硬さは上達スピードに直結します。

  • やわらかめ(35〜40°) → 球持ちが良く、回転がかけやすい
  • 中間(40〜45°) → バランス型で初心者〜中級者に最適

硬すぎるラバー(45°以上)は、 ボールが飛びすぎてコントロールが難しくなります。

③ 厚さは「中(1.8mm前後)」が最適

ラバーの厚さは弾みとコントロールに影響します。

  • 薄い(1.5mm) → 安定するが回転がかけにくい
  • 中(1.8mm) → 回転・スピード・安定のバランスが最強
  • 厚い(2.0mm〜MAX) → 上級者向けで飛びすぎる

初心者は 1.8mm前後の“中” を選べば間違いありません。

④ テンション系は“やわらかめ”ならOK

最近のテンションラバーは扱いやすいモデルも増えています。

初心者でも

  • やわらかめ
  • コントロール重視
  • 初心者向けテンション

であれば問題ありません

⑤ 価格帯は4,000〜6,000円が最もコスパが良い

安すぎるラバーは性能が安定せず、 逆に高すぎるラバーは初心者には扱いづらいことがあります。

4,000〜6,000円の定番モデル が最も失敗しません。


卓球ラバーの種類と特徴(基礎知識)

ラバーは「厚さ・硬さ・回転・スピード」の組み合わせで迷いやすいので、迷ったらこちらも参考になります。

卓球のラバーの選び方とおすすめの初心者向けラバー6選

ラバー選びは、ざっくり言うと「裏ソフトを選び、硬さと厚さを合わせる」だけで失敗しにくくなります。

1)ラバーの種類:裏ソフト・表ソフト・粒高

  • 裏ソフト:回転がかけやすい(初心者の基本)
  • 表ソフト:前陣速攻・ミート向き
  • 粒高:変化で崩す(守備型向き)

裏ソフトラバーにはスタイルに合わせた3種類の素材があります。
 □テンションラバー 弾力性スピード重視
 □高弾性ラバー   回転やスピードのバランス型
 □粘着性ラバー   回転技術重視

<参考>裏ソフトラバーの3種類の素材テンション系ラバー・粘着性ラバー・高弾性ラバー)についてさらに詳しく解説しています。

2)硬さ(スポンジ硬度)の選び方

硬いほど威力は出やすいですが、初心者には扱いづらくなりがちです。まずは中間〜やや柔らかめがおすすめです。

3)厚さ(スポンジ厚)の選び方

迷ったら中厚が無難です。安定と威力のバランスが良く、上達しても使いやすい厚さです。

卓球のラバーを買うのに必要な予算

ラバー選びに必要な予算とは

卓球のラケットは通常、ショップではラケットラバーに分かれています。中には購入した方向けにラバーとラケットの貼り付けサービスもあります。

ラバーはかなりの数の種類があります。値段も安いものから高いものまで様々です。しかしラバー自体は消耗品ですので、あまり高価なものはおすすめしません。3000円前後のものでとどめておきましょう。


初心者に人気のラバー比較表(硬さ・厚さ・価格帯)

ここまでの基礎を踏まえて、初心者に人気のラバーを比較表でまとめました。


ここまででラバーの特徴や違いを理解できたと思います。
次に、実際にどのラケットとラバーを組み合わせると扱いやすいのか、
初心者でも失敗しない“相性の良い組み合わせ”を一覧でまとめました。

ラケット×ラバーの相性表(初心者におすすめの組み合わせ)

相性表を参考にしながら、自分のプレースタイルや予算に合った用具を選ぶと失敗しにくくなります。
ここからは、初心者〜中級者に特に人気のあるラバーを実名で紹介します。


初心者におすすめの卓球ラバー(実名モデル)

ここでは「回転がかかる」「安定しやすい」「扱いやすい」初心者〜中級者向けの人気ラバーを実名で紹介します。

おすすめ1:バタフライ ロゼナ

初心者〜中級者の定番ラバー。回転・スピード・コントロールのバランスが良く、最初の1枚に選ばれやすいモデルです。

おすすめ2:バタフライ テナジー05

回転性能が非常に高く、ドライブ主戦型の定番。価格は高めですが、上達後も長く使えるため本気で強くなりたい人におすすめです。

おすすめ3:Nittaku ファスタークG-1

回転性能が高く、打ち合いでも安定しやすい人気ラバー。コスパも良く、部活・クラブで使用者が多い定番です。

おすすめ4:XIOM ヴェガイントロ

コスパ重視で始めたい初心者に人気。回転もかけやすく、最初のフォーム作りに向いています。

おすすめ5:ヤサカ ラクザ7

回転とスピードのバランスが良く、ドライブを安定させやすいラバー。中級者へステップアップしたい方にもおすすめです。


「結局どれが人気で失敗しにくい?」という方は、売れ筋モデルを比較できるランキングもおすすめです。

選手モデルラケット人気ランキング(比較表あり)

ラケット×ラバーの組み合わせ例(迷ったらこのパターン)

用具選びで一番多い失敗は「ラケットもラバーも飛ぶ組み合わせ」にしてしまうことです。
まずは片方を安定寄りにして、ミスを減らすのが上達の近道です。

  • 木材ラケット × ロゼナ:安定して基礎が身につく
  • インナーALC × ファスタークG-1:回転と安定の両立
  • ALC × テナジー05:ドライブで勝ちたい中級者向け

初心者におすすめの関連記事(迷ったら先にチェック)


ラバー貼りに必要な道具(ツール)

ラバー貼りは慣れると簡単ですが、道具があると失敗しにくく綺麗に仕上がります。

  • ラバー用接着剤(のり)
  • スポンジ(塗布用)
  • ローラー(圧着用)
  • カッター/ハサミ(カット用)
  • 保護シート(劣化防止)

サイドテープもあると安心(ラケットの欠け防止)

ラバー貼りをするなら、ラケットの側面(エッジ)を守るサイドテープも一緒に用意しておくと安心です。台に当てやすい方・欠けやすい方は必須級です。

卓球サイドテープおすすめ10選|幅の選び方・貼り方も解説

▶ 卓球のラケットとラバーの貼り方も、初めての方は一度チェックしておくと失敗しにくいです。

卓球のラケットとラバーの貼り方(初心者向け)

卓球ボールも最初に揃えると練習効率が上がります

試合用(3スター)・多球練習用・ラージボールなど、目的に合ったボールを選ぶだけで上達スピードが変わります。

卓球ボールおすすめ10選|試合用・練習用の選び方も初心者向けに解説

初心者が揃えるべき用具:シューズも重要

卓球用具選びでは、シューズも非常に重要です。プレーの安定性や動きやすさに直結するので、ぜひシューズ選びにも注目してください。以下の関連記事も参考にどうぞ。


よくある質問(FAQ)

Q. 初心者はどんな卓球ラケットを買えばいいですか?

初心者はまず木材ラケット、または扱いやすいインナー系カーボンがおすすめです。ミスが減り、基礎が身につきやすいです。

Q. 初心者におすすめの卓球ラバーは何ですか?

迷ったらバタフライ ロゼナファスタークG-1のような、回転と安定のバランスが良い裏ソフトがおすすめです。

Q. 卓球ラバーはどれくらいで交換するべきですか?

回転がかからなくなったり、滑る感覚が出たら交換目安です。練習頻度にもよりますが、状態を見ながら交換すると上達しやすいです。


さらに詳しく比較したい方はこちら(おすすめ)


まとめ|卓球用具は「扱いやすさ×定番モデル」が最強

卓球の用具選びは、上達を加速させる最重要ポイントです。最初は難しく見えますが、次の考え方で選べば失敗しにくくなります。

  • 初心者はコントロール重視
  • ラケットは木材〜インナー系が無難
  • ラバーは裏ソフトが基本
  • 迷ったら定番&人気モデルから選ぶ

▶ さらに詳しく比較したい方はこちら:
選手モデルラケット人気ランキング(最新版