卓球シューズの選び方とメンテナンス

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卓球の靴・シューズとは

卓球の靴、いわゆる卓球シューズとは、その名の通り、卓球をするための靴のことです。

卓球をする上では、卓球用のシューズが欠かせません。

卓球の靴・シューズとは

卓球のシューズには、他のスポーツとは違う特徴や役割などがあり、良いシューズを選ぶことで、卓球技術の向上を高めてくれる側面があります。

当記事では、

卓球のシューズの特徴や体育館シューズとの違い

卓球シューズの試合におけるルールや規定

卓球シューズの履き方や卓球シューズの靴紐の結び方

そしてメンテナンス方法をご紹介したいと思います。

またその他にも、買い替え時の目安や卓球シューズの選び方と卓球シューズの主要メーカーなどもご紹介したいと思います。

卓球シューズの特徴

卓球シュースの特徴には、以下の3つの特徴があります。

  • 底が薄く軽い
  • 前傾姿勢が取りやすい
  • 足首部分が低く、左右に動きやすい。

これらの特徴を1つずつ解説していきます。

底が薄く軽い

卓球は左右のフットワークが重要であり、バレーのようなジャンプは必要がないため、かかとを保護する厚みが必要ありません。

そのため、靴底は薄くなっており、フットワークしやすい軽い設計となっています。

前傾姿勢がとりやすい

卓球はやや体を前のめりにした前傾姿勢が基本です。

そのため、卓球シューズはこの前傾姿勢に適したかかとの構造になっています。

足首部分が低く、左右に動きやすい。

卓球は横の動きがもっとも多いスポーツです。

この横の動きを左右するのは足首の関節になります。

卓球のシューズはこれら足首の関節を自由に動かせるように、あえて足首の部分が低くなるよう設計されています。

これにより、卓球のシューズは横の動きがスムーズになります。

以上が、卓球シューズの特徴です。

卓球シューズと体育館シューズとの違い

卓球シューズと体育館シューズでは大きく異る部分があります。

卓球は左右のフットワークが多いため卓球用のシューズは横のグリップが効きやすいようにシューズの側面が補強されています。この補強により、横の動きの際にキュッと止まることが出来ます。

これに対し、一般的な体育館シューズは側面の補強がなく、卓球と同じ動きをした場合、グリップが効かず、滑りやすくなります。

卓球シューズは滑らない?

卓球シューズは基本的には滑りにくい構造になっていますが、長期間使用しているとほこりや汚れそしてゴムの摩耗や劣化などが生じて、滑りやすくなってきます。

その場合の対策として、滑り止めスプレーをつけると良いでしょう。

卓球シューズの試合におけるルールや規定

卓球シューズの試合におけるルールや規定については、特に試合上の規定はありません。

そのため、自分の好きなデザインやカラーの靴を履いて試合を行うことは可能です。

卓球シューズの履き方

スポーツメーカーMIZUNOにて、シューズの履き方のレクチャー記事がありましたのでご紹介します。

シューズの履き方レクチャー|卓球 ミズノ – MIZUNO

卓球シューズの靴紐の結び方

動画 卓球シューズの靴紐の結び方

卓球シューズ ひもの結び方

卓球シューズの洗い方などのメンテナンス方法

やわらかい白い布でさっと水拭きをするだけで、汚れが落ちます。
靴ひもを取り外し、シューズを水につけ、十分湿らせてからシューケアシャンプー・クロス用で汚れを落とします。

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卓球のシューズの替え時

卓球のシューズの替え時としては、使用頻度にもよりますが、おおよそ1日3時間から4時間ほどの卓球を行っていた場合、交換の目安としては1年間ほどで買い替え時期になります。

卓球シューズの選び方4つのポイント

卓球シューズの選び方としては、以下4つのポイントがあります。

  • つま先に1センチほど余裕があるものを選ぶ。
  • 履き心地がやわらかいものを選ぶ。
  • 重いものではなく軽いものを選ぶ。
  • グリップ力が高いものを選ぶ。

これらの項目を1つずつ解説していきます。

つま先に1センチほど余裕があるものを選ぶ。

卓球シューズは、自分の足よりすこし大きいサイズのものを選ぶことがポイントです。

その理由としては、卓球の場合、細かい動きを前後・左右にするため、靴のサイズに余裕がない場合は、靴擦れを起こしてしまったりなどの怪我につながるためです。

靴を選ぶ際は、1センチほどつま先に余裕があるものを選びましょう。

卓球シューズの靴幅を調べるには

足に心地よくフィットする靴を選ぶためには、つま先だけでなく、自分にあった靴幅(ワイズ)を知ることが大切です。
靴幅は足囲に応じてEや2Eなどで表示され、足囲が大きいほど靴幅も大きくなります。

靴幅・サイズ対応表はこちら

履き心地がやわらかいものを選ぶ。

全身スポーツである卓球は、上半身だけでなく下半身も使うスポーツです。

特にサーブやレシーブにおいては踏み込みなども必要です。

そのため、足の裏をサポートする靴を履くことが重要になります。

靴を選ぶ際は、クッション性があるものを選びましょう。

ただ、気に入ったデザインの卓球シューズのクッション性がイマイチの場合は、インソール(中敷き)などを入れてカバーしましょう。

バタフライ(Butterfly) 卓球 シューズ用 インソール

重いものではなく軽いものを選ぶ

卓球シューズは重いものより、なるべく軽いものを選びましょう。

軽いシューズ、いわゆる軽量モデルは200グラムほどです。

軽い靴を履くことで、軽いフットワークができるだけでなく足の疲労をカバー することが出来ます。

グリップ力が高いものを選ぶ

グリップ力がある靴をはいて床で左右のフットワークをすると靴のグリップ性能により、思い通りのところで止まることが出来ます。

前後左右の動きが激しい卓球にとって、このグリップ力は大事です。
グリップ力のある靴を選びましょう。

卓球シューズのメーカーの紹介と新作卓球シューズ紹介

卓球シューズは、主に以下のメーカーやブランドが作っています。

バタフライ Butterfly

バタフライ(Butterfly)は1946年創業日本の卓球メーカー株式会社 タマスの展開する研究開発を重視した高品質・高性能な製品づくりを 掲げたブランドです。
機能性と、デザイン性を合わせ持った商品が多く、おしゃれでかっこいいデザインのシューズを探している方に、おすすめです。

[バタフライ]卓球シューズ 試合用 レゾライン ギグ 衝撃吸収

衝撃吸収性に優れたトップ選手用モデル。
『レゾライン』シリーズにおいて最も厚いソールを搭載し、優れた衝撃吸収性を発揮します。

<参考>バタフライレゾラインシリーズ

ミズノ mizuno

ミズノ(mizuno)は、大阪府大阪市住之江区南港北に本社を置く、 日本の大手総合スポーツ用品メーカーです。
MIZUNO(ミズノ)の卓球シューズは、全体的な傾向として 素足感覚のシューズが多いのが特徴的で、なおかつクッション性を兼ね備え、 本体重量が軽く設計されているシューズを提供しています。
初心者や中級者にもおすすめです。

[ミズノ]卓球シューズ ウエーブメダル 6

クッション感をアップデート!

安定性とクッション性を兼ね備えたウエーブメダル6

<参考>ミズノ卓球シューズウエーブシリーズ

アシックス asics

アシックス(asics)は、兵庫県神戸市中央区に本社を置く、日本の大手総合スポーツ用品メーカーです。
様々なスポーツ用品を取り扱う中で、特にスポーツシューズに強みを 持っています。
フィット性/通気性/快適性を追求したスピードモデルや安定性とクッション性を追求したスタビリティモデル
など多くの機能性シューズを取り扱っているメーカーです。

[アシックス]卓球シューズ HYPERSURV 2

スタイリッシュなデザインをまとった素足感覚モデル。

HYPERSURV[TM] 2は優れた柔軟性とフィット性を提供します。

<参考>アシックス卓球シューズ人気おすすめ10選

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まとめ

卓球のシューズの特徴および買い替え時と選び方そして卓球シューズのメーカーなどを、紹介させて頂きました。

卓球においてシューズ選びはとても重要です。
デザインだけでなく機能性も重視してしっかりと選ぶようにする必要があります。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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