卓球 パリ五輪代表 日本代表候補予定選手発表

第33回オリンピック競技大会(2024/パリ)卓球競技 男女日本代表候補予定選手が男女ナショナルチーム監督により発表

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森さくら選手の経歴・戦績・用具とは

史上最年少プロ卓球選手松島美空選手卓球選手
史上最年少プロ卓球選手松島美空選手
卓球選手 日本卓球女子選手
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豪快なプレースタイル 森さくら選手

豪快なプレースタイルが特徴、 森さくら選手経歴・戦績・用具をご紹介します。

森さくら(もり さくら)選手 

森さくら Sakura Mori スーパープレー 日本生命レッドエルフ vs 九州アスティーダ ノジマTリーグ2022-2023 2022年11月3日【卓球 Tリーグ公式】

生年月日

1996年4月17日

所属

日本生命

戦型

右シェークドライブ型

出身

大阪府大阪市

森さくら選手の経歴

両親や兄卓球選手という卓球一家に生まれ、のコーチにより幼少期より卓球に取り組み、さらに伊丹市の卓球教室へ通うことで卓球技術を飛躍的に向上してきた。その結果、2004年には全日本卓球選手権大会バンビの部(小学2年生以下)で優勝を果たす。

全国有数の卓球の強豪校、青森山田中学高等学校に入学

中学校は、青森市の全国有数の卓球の強豪校、青森山田中学高等学校に入学。中学時代に出場した2010年の全日本卓球選手権大会カデットの部では、女子14歳以下で準優勝。高校は、大阪市の昇陽高等学校へ進学する。

全日本卓球選手権大会への出場

2013年1月の全日本卓球選手権大会では、ジュニアの部で3位、一般の部でベスト16位に入るなど活躍。また、翌年2014年の全日本卓球選手権大会にも出場。一般の部で準決勝で福原愛を下して決勝まですすむものの、決勝で当時日本卓球女子ナンバーワンの実力者 石川佳純選手に惜しくも敗れ、準優勝となった。
この結果を卓球協会から認められ、協会推薦により世界選手権団体戦の日本代表に初選出され、2014年の世界卓球選手権団体戦(東京大会)において、準優勝するなど結果を残す。

高校卒業後は現在まで所属している日本生命に入社。
2017年、ITTFワールドツアーインドオープンにU21で優勝、一般の部でも優勝し2冠を達成を果たす。

2018年に出場したITTFチャレンジシリーズスロベニアオープンでは準々決勝では長﨑美柚をやぶり、準決勝では安藤みなみを破って決勝に進出するも、決勝で加藤美優に敗退。準優勝となった。

卓球Tリーグでは日本生命レッドエルフに所属。

2018年以降に始まった卓球Tリーグでは日本生命レッドエルフに所属。Tリーグセカンドシーズンではリーグ最多の14勝をあげMVPを獲得。チームのレギュラーシーズン1位に貢献を果たした。

【卓球 Tリーグ公式】T BEST GAME 森さくら(日本生命レッドエルフ)が選ぶ わたしのベストゲーム
森さくら Sakura Mori スーパープレー ノジマTリーグ2022-2023 2022年12月18日【卓球 Tリーグ公式】
森さくら Sakura Mori スーパープレー ノジマTリーグ2022-2023 2022年12月18日【卓球 Tリーグ公式】

ダブルスでも活躍

また、近年はワールドシリーズにてダブルスでも結果を出しており、2022年は笹尾明日香選手と組んだダブルスにおいてワールドシリーズにて優勝を果たすなどシングルスダブルス両方で世界に通用することを示した。

【ハイライト】森さくら/笹尾明日香 vs ザリーフ/モスタファヴィ|WTTコンテンダー チュニス2022 女子ダブルス1回戦

森さくら戦型右シェークドライブ型サーブも多彩で特に巻き込みサービスからの攻撃が得意。
その他にも威力抜群のバックドライブを積極的に放つなど、豪快さを併せ持つ選手。
ポイントごとに会場に響き渡るほどの声で感情を表に出してプレーしているところも特徴的な選手である。

【ハイライト】森さくら vs 蒯曼|WTTスターコンテンダーリュブリャナ2023 女子シングルス3回戦
中国の若手実力者 蒯曼(クアイマン)との対戦。WTTスターコンテンダーリュブリャナ2023 女子シングルス3回戦

森さくら選手の主な戦績

2022年WTTコンテンダー リマ 女子ダブルス(笹尾明日香ペア) 優勝
2022年WTTコンテンダー チュニス 女子ダブルス(笹尾明日香ペア) 3位
2022年WTTフィーダーウェストチェスター大会 ダブルス(笹尾明日香ペア) 優勝
2022年WTTフィーダーフリーモント大会 ダブルス(笹尾明日香ペア) 優勝
2018年ITTFチャレンジシリーズスロベニアオープン シングルス 準優勝
2017年ITTFワールドツアー グランドファイナル出場
2017年ITTFワールドツアーブルガリアオープン シングルス ベスト8
2017年ITTFワールドツアーインドオープンU21シングルス優勝
2017年ITTFワールドツアーインドオープン シングルス 優勝

森さくら選手の世界ランキング

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森さくら選手が使用している用具(ラケット)

森さくら選手の使用ラケットバタフライのインナーフォースレイヤーALC」です。

木材の柔らかい打球感を備えたインナーファイバー仕様のラケット。
アリレート・カーボンを搭載し、多くの場面で弾みとコントロールのバランスの良さを発揮します。

アリレート カーボンは、アリレートとカーボンファイバーを交織した特殊素材。アリレート カーボンを搭載したラケットは、しなやかで使いやすく、打球にスピードが出る。

引用元 バタフライ(Butterfly)

森さくら選手が使用している用具(ラバー)

森さくら選手の使用しているラバーフォア面テナジー05ハード、バック面テナジー05を使用しています。

フォア面ラバー

スピン性能にさらなる威力を
回転性能に優れる『テナジー05』に、さらなる威力を加えるため、より硬めのスポンジを採用したのが『テナジー05ハード』です。
スプリングスポンジ」の特徴である、思い通りの打球を生み出す感覚を維持しつつ、ハードなスポンジが強いインパクトに応え、ワンランク上のパワープレーを可能にします。
硬いスポンジはボールに食い込ませることが難しく、使いこなすのは簡単ではありませんが「スプリングスポンジ」なら硬めでも、比較的ボールをスポンジに食い込ませやすくなります。
スイングが速くて力強いスイングのできる選手が使用すれば、硬いスプリングスポンジの特長を引き出し、より回転がかかった威力のあるボールを打つことが可能です。

◆スポンジの厚さ:厚・特厚
◆スピード:82、スピン:96、硬度:43度

ラバーの性能比較(バタフライ(Butterfly)

バック面ラバー

「スプリングスポンジ」と「ハイテンション技術」が生む独特の打球感ラバー テナジー05
多くの選手による試打と機械測定から「回転性能が高い」と評価された”開発コードNo.05“のツブ形状を採用し、強烈な回転をかけることができます。
ハイテンションラバーと高粘着ラバーが融合したかのように、回転主体のプレーに非常に高い性能を発揮します。

◆スポンジの厚さ:中・厚・特厚
◆スピード:83、スピン:76、硬度:36度

ラバーの性能比較(バタフライ(Butterfly)

森さくら選手SNSや公式サイト

森さくら選手注目の一戦

森さくらが快進撃!ドイツのトップ選手・ニーナ・ミッテルハムと激突WTTスターコンテンダーリュブリャナ2023 女子シングルス 2回戦。

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