卓球シューズは、フットワークの軽さ・止まりやすさ・安定感を左右する「上達に直結する用具」です。特にレディース(女性)は足幅・フィット感・軽さの影響が大きく、合わないシューズを選ぶと疲れやすくなったり、踏ん張りが効かずミスが増える原因にもなります。
この記事では、卓球シューズ レディースおすすめ10モデルを「初心者向け」「幅広・ワイド」「試合向け・スピード重視」など用途別に分かりやすく整理し、あなたに合う1足がすぐ決まるように解説します。
- 結論|迷ったらこの3足から選べば失敗しません
- レディース卓球シューズの選び方|失敗しない5つのポイント
- 【設置推奨】比較表
- 用途別|レディース卓球シューズおすすめ10モデル(厳選)
- 1)MIZUNO ウエーブメダル 8|迷ったらこれ。安定感最強の万能モデル
- 2)[ミズノ] ウエーブメダル7(81GA2315)|コスパ重視でしっかり動ける定番
- 3)MIZUNO ウエーブドライブ EL|軽さと反応の速さで勝ちにいく1足
- 4)[Butterfly] レゾライン レイス|グリップ感重視で動きが安定する
- 5)MIZUNO ウエーブカイザーブルク 7 ワイド|幅広でも痛くなりにくいワイドモデル
- 6)MIZUNO レディース ウエーブカイザーブルク 8|軽さと履きやすさのバランス型
- 7)ヴィクタス(VICTAS) リープ VP|軽快でクセが少ない、実戦向けの1足
- 8)アンドロ(andro) クロスステップ|動きやすさ重視でフットワークを強化
- 9)asics ATTACK HYPERBEAT 4|安定して動ける、アシックス派におすすめ
- 10)[ミズノ] 卓球シューズ ウェーブメダル SP5 レディース|SPシリーズの最新作
- 卓球シューズの靴幅を調べるには
- シューズと一緒に揃えたい関連記事
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|レディース卓球シューズは「軽さ×安定×幅」で選べば失敗しない
結論|迷ったらこの3足から選べば失敗しません
- 軽さ・反応の良さ重視:MIZUNO ウエーブドライブ EL
- 安定感・万能型:MIZUNO ウエーブメダル 8
- 幅広でラクに履きたい:MIZUNO ウエーブカイザーブルク 7 ワイド
レディース卓球シューズの選び方|失敗しない5つのポイント
1)軽さ(フットワークが変わる)
卓球は前後左右の細かい移動が多いスポーツなので、シューズが軽いほど動き出しが速くなります。特に女性や初心者は軽量モデルの恩恵が大きいです。
2)グリップ力(止まれる=安定して打てる)
グリップが弱いと踏ん張りが効かず、体勢が崩れてミスが増えます。ドライブ・ブロック・ツッツキなど、すべての基本が安定しません。
3)安定性(横ブレしない)
卓球は横移動が多いので、安定性が高いほど切り返しが安定します。試合でラリーが続く人ほど、安定性が効いてきます。
4)幅広(ワイド)対応か
足幅が合わないと、痛み・疲労・靴擦れの原因になります。幅広の方はワイドモデル(2E/3E相当)を優先すると失敗しにくいです。
5)クッション性(疲れにくさ)
練習量が多い人ほど、クッション性の差が疲労感に直結します。「軽さ」と「クッション」はトレードオフになりやすいので、あなたの練習スタイルに合わせて選びましょう。
あわせてチェック:シューズのフィット感が気になる人は、グリップ周りも整えるとプレーが安定します。
【設置推奨】比較表
| モデル | 特徴 | 軽さ | 安定性 | クッション | 幅広対応 | おすすめ用途 | 商品リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 履きやすさ重視のバランス型 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | △ | 練習中心・履き心地重視 | Amazon / 楽天 | |
| MIZUNO ウエーブカイザーブルク 7 ワイド | 幅広でも快適なワイドモデル | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ◎ | 幅広・痛くなりやすい人 | Amazon / 楽天 |
| VICTAS リープ VP | 軽快でクセが少ない実戦向け | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | △ | 練習〜試合まで幅広く | Amazon / Yahooショッピング |
| MIZUNO ウエーブドライブ EL | 軽量&反応が速いスピード型 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | △ | 試合・フットワーク重視 | Amazon / 楽天 |
| Butterfly レゾライン レイス | グリップ感・安定感が強い | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | △ | ブロック・安定重視 | Amazon / 楽天 |
| andro クロスステップ | 動きやすさ重視の軽快モデル | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | △ | フットワーク練習・2足目 | Amazon / 楽天 |
| MIZUNO ウェーブメダル SP5 | 軽さ×安定のバランス型 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | △ | 練習〜試合まで1足で | Amazon / 楽天 |
| MIZUNO ウエーブメダル7(81GA2315) | 定番でコスパも良い | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | △ | 初めての卓球シューズ | Amazon / 楽天 |
| asics ATTACK HYPERBEAT 4 | 履き心地と安定感重視 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | △ | 履き心地重視・練習向け | Yahooショッピング |
| MIZUNO ウエーブメダル 8 | 迷ったらこれ!万能で安定感◎ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | △ | 初心者〜中級者の鉄板 | Amazon / 楽天 |
合わせて読むと失敗しない:シューズの性能を活かすには、ソックスや汗対策も重要です。
用途別|レディース卓球シューズおすすめ10モデル(厳選)
1)MIZUNO ウエーブメダル 8|迷ったらこれ。安定感最強の万能モデル
「レディースで何を選べばいいか分からない…」という方にまず推したいのがウエーブメダル 8です。グリップ・安定性・クッションのバランスが良く、練習でも試合でも使いやすい万能タイプ。フォームが固まっていない初心者でも、足元がブレにくく安心して動けます。
- おすすめ:初心者〜中級者、オールラウンド
- 強み:安定感、踏ん張りやすさ
- 注意点:超軽量モデルではない
2)[ミズノ] ウエーブメダル7(81GA2315)|コスパ重視でしっかり動ける定番
ウエーブメダル系は「安心して買える」定番ライン。7は価格が落ち着いていることも多く、初めての1足としても人気です。メダル8と迷う場合は、価格差で選んでもOKです。
- おすすめ:初めての卓球シューズ
- 強み:定番の安定感、価格が選びやすい
- 注意点:最新モデルに比べるとアップデートは少なめ
3)MIZUNO ウエーブドライブ EL|軽さと反応の速さで勝ちにいく1足
素早い切り返し・台上の細かい動きに強いのがウエーブドライブ EL。軽さと反応が魅力で、試合で1歩目を速くしたい人に向きます。フットワークで点を取るタイプ(前陣・両ハンド)にも相性が良いです。
- おすすめ:試合向け、スピード重視
- 強み:軽量、動き出しが速い
- 注意点:安定感はメダル系より少し軽快寄り
4)[Butterfly] レゾライン レイス|グリップ感重視で動きが安定する
バタフライのレゾラインシリーズは、足元のグリップ感と安定感に定評があります。ミズノ系の軽快さとは違い、踏ん張って「止まる→打つ」を安定させたい人におすすめです。
- おすすめ:ブロック・カウンターが多い人
- 強み:グリップ、安定感
- 注意点:足型の相性は要確認
5)MIZUNO ウエーブカイザーブルク 7 ワイド|幅広でも痛くなりにくいワイドモデル
「卓球シューズが横幅できつい」「指先が当たって痛い」という人におすすめなのがワイドモデル。足幅が合うだけで、練習中のストレスが一気に減ります。まずは足の痛みを解消したい人に最適です。
- おすすめ:幅広・甲高、痛くなりやすい人
- 強み:フィットの快適さ
- 注意点:細身の人はゆるく感じる場合あり
6)MIZUNO レディース ウエーブカイザーブルク 8|軽さと履きやすさのバランス型
カイザーブルク8は、履きやすさと動きやすさのバランスが良いモデル。女性向けモデルとして選びやすく、練習中心の人にもおすすめです。「硬すぎるシューズが苦手」な人にも合いやすい傾向があります。
- おすすめ:練習中心、履き心地重視
- 強み:バランス、扱いやすさ
- 注意点:試合特化の反応はドライブELが上
7)ヴィクタス(VICTAS) リープ VP|軽快でクセが少ない、実戦向けの1足
ヴィクタスのリープVPは、軽快さと実戦向けのバランスが魅力。ミズノ・バタフライ以外で選びたい人にもおすすめで、デザイン面でも人気があります。
- おすすめ:人と被りにくいモデルが欲しい人
- 強み:軽快さ、デザイン
- 注意点:足型の相性はレビュー確認推奨
8)アンドロ(andro) クロスステップ|動きやすさ重視でフットワークを強化
アンドロのクロスステップは、フットワークを重視したい人に向くモデル。軽快に動ける設計のものが多く、練習量が多い人の2足目候補にもなります。
- おすすめ:動きやすさ重視、2足目
- 強み:軽快さ
- 注意点:在庫・サイズ感の確認が必要
9)asics ATTACK HYPERBEAT 4|安定して動ける、アシックス派におすすめ
アシックスはランニングや室内競技で培った設計のイメージがあり、履き心地重視の人にも人気。ATTACK HYPERBEAT 4は、安定して動けるモデルとして候補になります。
- おすすめ:アシックスの履き心地が好きな人
- 強み:安定感、フィット感
- 注意点:卓球専用モデルとの比較は必要
10)[ミズノ] 卓球シューズ ウェーブメダル SP5 レディース|SPシリーズの最新作
安定性とクッション性を重視したWAVE構造を継承。BOAフィットシステムで着脱が簡単(SP4以降の特徴)
レディースサイズ(22.5cm〜)、対応ソールのグリップ性・耐久性が高い
軽量化されたミッドソール素材で動きやすい
- おすすめ:練習〜試合まで1足でいきたい
- 強み:バランス、扱いやすさ
- 注意点:価格が高め。重量がやや重い。ソールが硬め
卓球シューズの靴幅を調べるには
足に心地よくフィットする靴を選ぶためには、自分の靴幅(ワイズ)を知ることが大切です。靴幅は足囲に応じてEや2Eなどで表示され、足囲が大きいほど靴幅も大きくなります。

足サイズ計測シート(PDF)をダウンロード(ミズノ公式オンライン )
シューズと一緒に揃えたい関連記事
よくある質問(FAQ)
Q1. レディース用の卓球シューズは普通のモデルと何が違いますか?
レディース用は足型(幅・甲の高さ)に合わせた設計や、軽量性・フィット感を重視したモデルが多いです。ただし卓球シューズはユニセックスモデルも多く、女性でも「幅広(ワイド)」を選ぶと快適に履けるケースがあります。
Q2. 卓球シューズは室内用シューズ(体育館シューズ)で代用できますか?
代用は可能ですがおすすめしません。卓球は細かい切り返しやストップ動作が多く、卓球専用シューズの方がグリップ・安定性・踏ん張りが出やすいです。足の負担を減らしたいなら卓球シューズが安心です。
Q3. 初心者の女性はどのタイプを選べば失敗しませんか?
初心者は「軽さ」よりも「安定性」と「クッション性」を重視すると失敗しにくいです。足が疲れやすい人はクッション性があるモデル、足幅が広い人はワイド設計を優先すると快適です。
Q4. 足幅が広い(外反母趾気味)でも履きやすい卓球シューズはありますか?
あります。ワイドモデルやアッパーが柔らかいタイプは足幅が広い人でも履きやすいです。痛みが出やすい場合は、ワンサイズ上ではなく「幅広設計」を優先するのがおすすめです。
Q5. 卓球シューズのサイズ選びのコツはありますか?
メーカーやモデルでフィット感が異なるため、普段のスニーカーサイズだけで判断しないのがコツです。迷ったら「幅(ワイド/標準)」の確認を優先し、厚手の靴下を履く人は0.5cm上げると快適なことがあります。
Q6. 卓球シューズを長持ちさせる方法はありますか?
使用後は汗を飛ばして乾燥させ、体育館以外では履かないのが基本です。ソールの汚れは軽く拭き取り、保管は湿気を避けると劣化しにくくなります。
次に読むならこちら:卓球は足回りだけでなく、用具全体を整えると上達が早くなります。
ミズノの人気モデルを中心に選びたい方は、こちらの記事で最新ラインナップをまとめています。
まとめ|レディース卓球シューズは「軽さ×安定×幅」で選べば失敗しない
卓球シューズは、ラバーやラケット以上に「動きの質」を変える用具です。特に女性はフィット感の影響が大きいため、軽さ・安定性・幅広対応の3点を軸に選ぶと失敗しにくくなります。
迷ったら、まずは万能型のウエーブメダル 8、軽快さ重視ならウエーブドライブ EL、幅広ならカイザーブルク7ワイドを候補にしてみてください。
あなたに合う1足が見つかれば、フットワークが変わり、プレーが確実に安定します。



