卓球のラケットラバー選びのポイント

ラケットの選び方 卓球の予備知識
卓球ラケット選びのポイント
卓球の予備知識
この記事は約10分で読めます。
スポンサードリンク



  1. 自分だけのマイラケットを手に入れよう。
    1. 卓球のラケットを買うのにいくらかかるの⁉
      1. ラケットとラバー選びに必要な予算とは
    2. 卓球ラケットの選び方のポイント
      1. ラバーとラケットを合わせた時の重さ
      2. シェークハンドとペンホルダーどちらを使う
        1. シェークハンドラケットとは
        2. ペンホルダーラケットとは
    3. シェークハンドとペンホルダーの形状と特徴
      1. シェークハンドの形状
        1. シェークハンドグリップの形状
      2. 初心者向けシェークハンドラケットの選び方
      3. ペンホルダーの形状
  2. ペンホルダーラケット各部名称
    1. 卓球のペンホルダーのグリップの種類
      1. 日本式
        1. 角型 四角い形状をしており、打力が強く主に攻撃型のラケットです。
        2. 丸型 全体的に丸い形で振り回しやすく操作性が良いといった特徴です。なお、丸型は日本式だけでなく中国式も丸型となります。(画像は中国式丸型ラケット)
        3. 角丸型 角型よりも角が丸いものです。角型の威力と丸型の操作性それぞれを兼ね備えています。
      2. 中国式
      3. 反転式
      4. 初心者向けペンホルダーラケットの選び方
    2. ブランドで選ぶ
    3. 卓球のラバーの選び方
      1. 卓球のラバーの種類と特徴
        1. 裏ソフトラバー
        2. 表ソフトラバー
        3. 粒高ラバー
        4. アンチラバー
        5. 一枚ラバー
    4. 卓球のラケットとラバーの貼り方
    5. 卓球のラケットとラバーのおすすめの組み合わせ
    6. 卓球のラケットとラバーセット品
    7. 卓球のラケットラバー選びのポイント まとめ

自分だけのマイラケットを手に入れよう。

卓球場に行くとラケットを貸してくれます。
無料のところも多いのですが、1ラケット100円といった有料での卓球場もあります。
何度も通うとなれば金額も馬鹿になりません。

そのため、最終的にはラケットを買うことをおすすめします。
ラケットは通常、総合スポーツショップ卓球用具専門店にいけば買うことができます。

卓球のラケットを買うのにいくらかかるの⁉

ラケットとラバー選びに必要な予算とは

卓球のラケットは通常、ショップではラケットラバーに分かれています。

中には購入した方向けにラバーとラケットの貼り付けサービスもあります。
ラケット本体4000円~7000円ほどで買うことが出来ます。
デザインや見た目だけでなく木の素材などでも変わってきます。
握りやすさや手触りといった、自分好みのものを選びましょう。
ラバーについては種類はかなりの数があります。
安いものから高いものまで様々です。
ラバー自体は消耗品ですので、あまり高価なものはおすすめしません。
3000円前後のものでとどめておきましょう。

ラケットとラバーはあわせても1万円ほどの予算があれば買うことができます。

卓球ラケットの選び方のポイント

卓球のラケットを選ぶときには様々な選択肢があります。以下いくつかポイントを挙げてみました。

ラバーとラケットを合わせた時の重さ

ラケットとラバーは別売りですが、

ラケットを握ったときは軽くとも、ラケットとラバーを張り合わせるとそれぞれの重さが加わります。
女性の場合は特にそうですが、重すぎると使いこなすことは困難です。
そのため、ラバーを張った場合を想定してラケットを選びましょう。
ショップの方に協力してもらって確認するのが良いかもしれません。

シェークハンドとペンホルダーどちらを使う

卓球のラケットにはシェークハンドペンホルダーの2種類があります。

シェークハンドラケットとは

シェークハンドラケット握手をするように握るラケットです。

両面ラバーが貼り付けてあり、フォアバック打ち分けをしやすいラケットタイプです。

現在の卓球界での主流として多くの選手が使用しています。

ペンホルダーラケットとは

ペンを持つように握るのがペンホルダーラケットです。片面ラバー両面ラバーの2タイプあります。

現在の卓球界では少数派ではあるペンホルダーですが、台上技術がやり易いといった強みがあります。

卓球をするうえではシェークハンドペンホルダー、どちらか自分に合ったラケットを選びましょう。

シェークハンドとペンホルダーの形状と特徴

シェークハンドラケットペンホルダーラケット形状とそれぞれの特徴です。

シャークハンドペンホルダー形状特徴をつかんだうえで、

どちらが自分に合うかを考えてみましょう。

購入する前に、卓球場などでレンタルで試し打ちすることもおすすめ

<参考>卓球場ガイド

シェークハンドの形状

卓球シェークハンドラケット手で握る部分のことをグリップといいます。

グリップ形状には、FL(フレア)、ST(ストレート)、AN(アナトミック)の3種類があります。

シェークハンドグリップの形状

シェークハンドにはグリップ(柄)の形状が分かれています
ST(ストレート)
真っ直ぐな形状のもの。
FL(フレア)
先端が広がっているもの。
AN(アナトミック)
グリップの中央付近が膨らんでおり、先端に向かって広がっているもの。

人によって、好みは様々ですが、握りやすさを重視して選びましょう。

初心者の方にはシェークハンドであれば、握りやすいFL(フレア)がおすすめです。

初心者向けシェークハンドラケットの選び方

初心者向けにシェークハンドラケットの選び方のポイントなどをさらに詳しく解説しています。

ペンホルダーの形状

ペンホルダーラケット各部名称

ペンホルダーラケットの各部名称です。ラバーを貼る所がブレード握る部分がグリップ角の部分がエッジです。

ペンホルダーラケットの各部名称

卓球のペンホルダーのグリップの種類

シェークハンドの形状グリップの違いのみになりますが、

ペンホルダーシェークハンドと比べると日本式中国式といったいくつかの種類に分かれています。

それぞれの特徴を捉え、自分にあったラケットを選びましょう。

日本式

日本式とはペンを握るように作られているグリップです。基本的にブレードは片面使用となりそのため、ラバーは表面の1枚貼りとなっていましたが、両面使用が多い昨今は、片面の日本式を使用される選手は少なくなり、日本式でも両面ラバー貼り対応のもの中国式両面ラバー貼りのものなどが主流となっています。

日本式ペンホルダーは、角型、丸型、角丸型の3つのブレードの型に分類されます。

角型 四角い形状をしており、打力が強く主に攻撃型のラケットです。
日本式ペンホルダー角型
丸型 全体的に丸い形で振り回しやすく操作性が良いといった特徴です。なお、丸型は日本式だけでなく中国式も丸型となります。(画像は中国式丸型ラケット)
中国式ペンホルダー丸型
角丸型 角型よりも角が丸いものです。角型の威力と丸型の操作性それぞれを兼ね備えています。
日本式ペンホルダー角丸型

中国式

日本式同様、ペンを握るように作られていますが、日本式と違い、ブレード両面使用です。そのため、ラバーはブレードの表裏に2枚貼ることができます。グリップに引っかかりがないため、日本式ペンホルダーよりもグリップワークがやりやすいのも特徴です。主に中国の選手が使用しています。

反転式

ブレードの両面使用を前提としています。ラケットの両面にそれぞれ異質のラバーを貼り、多彩な球質をつくり出す選手に適した反転用ペンラケットです。

片方のラバーには 粒高ラバー を貼り、もう片面には裏ソフトラバーといった戦術に合わせた使い方が出来ます。

初心者向けには日本式ペンホルダーの角丸型がおすすめ。

初心者向けペンホルダーラケットの選び方

初心者向けにペンホルダーラケットの選び方のポイントなどをさらに詳しく解説しています。

ブランドで選ぶ

卓球用品のブランドは多岐にわたりますが、日本発祥の素材にこだわった人気のブランドをご紹介します。

バタフライ Butterfly

バタフライ Butterflyは1950年創業の老舗卓球用品総合メーカー株式会社タマスが
展開する世界有数の卓球用品ブランドです。
水谷隼選手や張本智和選手などや海外のトップ選手などのそうそうたるメンバーがアドバイザリースタッフとして所属しています。そのため、契約選手モデルといったコラボを多く展開
卓球用品メーカーとして数多くのヒット商品を生み出しています。
ZLカーボン、ZLファイバーといった特殊素材の性能により打球に回転量と安定性を与えてくれる点が
特徴

ニッタク Nittaku

ニッタク Nittaku日本大手の卓球用品メーカー日本卓球株式会社が展開している
ブランドです。こちらも1920年創業の老舗の展開するブランドとなります。
卓球ボールをはじめ、ラバー、ラケット、卓球台、ウェア、サポーターに至るまであらゆる卓球用品の企画開発しています。企画したラケットは手に馴染みやすく、初心者にもおすすめです。

VICTAS(ヴィクタス)

株式会社VICTAS(ヴィクタス)は「弧線の高さ」「スピード」「ドライブの精度」「シートの強さ」「反発」の5つの指標で各ラバーの性能を示し、一貫して妥協しない商品開発により高性能ラバーの製造販売に取り組んでいる高品質プロ仕様のラケットブランドです。

卓球のラバーの選び方

ラケット選びが終わりましたら、次はラケットに貼り付けるラバーを選ぶことになります。

ラバーは弾力性が強いものや弱いものまで様々です。

初心者向けには裏ソフトラバーがおすすめですが、その他にも様々なラバーがあります。
それぞれの特徴をとらえ、ラバー選びに役立てましょう。

卓球のラバーの種類と特徴

卓球のラバーは大きく分けて、

裏ソフトラバー、表ソフトラバー、粒高ラバー、アンチラバー、1枚ラバーの5種類があります。

それぞれの特徴をご紹介します。

裏ソフトラバー

卓球選手の多くが使っている裏ソフトラバーは表面が平らなため、

コントロールが良く回転をかけやすくスピード感あふれるプレイが可能です。

初心者にとっても扱いやすいラバーとなります。

裏ソフトラバーにはスタイルに合わせた3種類の素材があります。
 □テンションラバー 弾力性スピード重視
 □高弾性ラバー   回転やスピードのバランス型
 □粘着性ラバー   回転技術重視

<参考>裏ソフトラバーの3種類の素材テンション系ラバー・粘着性ラバー・高弾性ラバー)についてさらに詳しく解説しています。

表ソフトラバー

表ソフトラバースピードが出やすいが、回転が掛かりにくいのが特徴です。
回転がかからない分、スピードボールが出やすい。

粒高ラバー

粒高ラバー表面の粒が高いラバーで、打ったボールが変化し、

相手が打ちにくい球となって返すことが出来ます。

アンチラバー

アンチラバー表面でボールが滑るため、回転がかけにくいラバーです。

一枚ラバー

一枚ラバー、その名の通り、表面のシートが一枚貼っているだけのラバーです。
スポンジが入っていないことが特徴です。

卓球のラケットとラバーの貼り方

卓球のラケットラバー選びのポイントがつかめましたらいよいよ購入です。

ラケットラバーを購入された方向けに、

ラケットとラバー貼り合わせの際に必要なもの手順などについて解説しています。

卓球のラケットとラバーのおすすめの組み合わせ

初心者の方はラケットとラバーの組み合わせなどで迷うこともあるかと思います。

こちらの記事ではラケットとラバーのおすすめの組み合わせを紹介しています。

卓球のラケットとラバーセット品

ラケットとラバーのセット用品とは、

ラケットとラバーなどが最初からセットで販売されている商品のことをいいます。

初心者スターターキットでもあり、初めてラケットやラバーを購入する人向けの商品です。

卓球のラケットラバー選びのポイント まとめ

ラケット選びについては
初心者はシェークハンドであれば、握りやすさからいえばFL(フレア)
ペンホルダーを選ぶのであれば、角丸形がおすすめ。
また、ラバーについては多くの選手が使っているとされる裏ソフトラバーが
回転を掛けやすく、打力もありますのでおすすめです。

ラケットやラバーを購入する前に、卓球場などでレンタルで試し打ちすることもおすすめします。卓球場のスタッフなどに相談することで良いアドバイスが頂けるかもしれません。

<参考>卓球場ガイド

タイトルとURLをコピーしました