卓球サイドテープおすすめ10選|幅の選び方・貼り方まで初心者向けに徹底解説

卓球のサイドテープ(エッジテープ)は、ラケットの側面(エッジ)を保護してラバーの欠け・めくれを防ぐ便利アイテムです。

特に初心者〜中級者は、台に当てたり床に落としたりしてラケットが傷つきやすいため、サイドテープを貼っておくだけでラケットの寿命見た目の綺麗さが大きく変わります。

  • ラバーの端が欠けてきた
  • 台に当ててラケットが傷つくのが怖い
  • 剥がれにくいサイドテープが欲しい
  • 幅10mmと12mm、どっちがいいか分からない

この記事では、卓球用品の中でも人気が高い定番サイドテープ10選を紹介します。さらに、幅の選び方や貼り方のコツまで分かりやすくまとめました。


卓球サイドテープの選び方|失敗しないポイントは「幅」と「貼りやすさ」

サイドテープ選びで迷ったら、まずは幅(10mm / 12mm)貼りやすさを優先するのがおすすめです。

幅10mm:見た目がスッキリ・扱いやすい

10mmは定番の幅で、ほとんどのラケットに合わせやすく、見た目もスッキリします。初心者でも貼りやすく、最初の1本として選ばれやすいサイズです。

幅12mm:保護力重視で安心(欠けやすい人向け)

12mmは少し太めで、台に当てやすい人・ラバーの欠けが気になる人におすすめです。保護力を優先したい場合は12mmが安心です。


卓球のサイドテープの利点と欠点(メリットとデメリット)

卓球のサイドテープをつける利点(メリット)

サイドテープは、必ず付けないといけないわけではありませんが、貼り付けることで、ラケットのクッション性を高めツッツキなどの際にラケットを卓球台に当ててしまうなど、ラケットに傷をつけるのを防ぐことが出来ます。

また、ラバーがラケットから剥がれるのを防ぐ役割もあります。

卓球のサイドテープの欠点(デメリット)

長期間貼り続けるため、粘着液がのこりラケットを痛めることがあります。


卓球サイドテープおすすめ10選(売れ筋・定番モデル中心)

ここからは、卓球プレイヤーに人気の高いサイドテープをランキング形式で10個紹介します。迷ったら1〜5位の定番から選べば失敗しにくいです。

🥇 1〜5位:圧倒的に売れている定番モデル

まずは「とりあえずこれを選べば安心」という定番の人気モデルです。貼りやすさ・剥がれにくさ・耐久性のバランスが良く、初心者にもおすすめできます。

1位バタフライ エッジプロテクター2(ブラック/LL)

幅:12mm|タイプ:迷ったらコレ(定番・売れ筋)

  • 圧倒的に売れている定番モデル
  • 12mmでしっかり保護できる
  • 初心者〜上級者まで使いやすい万能タイプ

※「まず失敗したくない」なら1位の12mmが鉄板です。

2位バタフライ エッジプロテクター2(ブラック/L)

幅:10mm|タイプ:細め&スッキリ派に人気

  • 同シリーズの細め(10mm)で見た目がスマート
  • 操作感を変えたくない人に向いている
  • 貼りやすく、初心者でも扱いやすい
 
※「保護は欲しいけど太いのは苦手」なら10mmがベストです。
3位バタフライ RB・プロテクター3
 
幅:12mm|タイプ:耐久性重視(長持ち系)

  • 耐久性が高く、長く使いやすい
  • 保護力も十分で安心感がある
  • 定番メーカーで品質が安定

※「長く使えるサイドテープがいい」なら3位が強いです。

4位VICTAS サイドテープ ツートン
幅:10mm|タイプ:デザイン重視(ツートンカラー)

 

  • ツートンデザインで見た目が映える
  • シンプルすぎない“ちょうど良いおしゃれ感”
  • 10mmで貼りやすく、初心者にもおすすめ

※「機能だけじゃなく見た目も大事」な人に人気です。

5位VICTAS サイドテープ
幅:10mm|タイプ:シンプル派に人気(ロゴ控えめ)
  • シンプルで使いやすい定番
  • 余計な主張がなく、どんなラケットにも合う
  • 初めてのサイドテープにもおすすめ

※迷ったら「10mmのシンプル系」は失敗しにくいです。

1〜5位の選び方まとめ(迷ったらここだけ見ればOK)

  • 保護力重視なら:1位・3位(12mm)
  • 貼りやすさ・見た目なら:2位・4位・5位(10mm)
  • 迷ったら:バタフライ エッジプロテクター2が安定

🏅 6〜10位:デザイン・機能性で選ぶ人気モデル

ここからは、定番に加えて「デザイン」「太め」「衝撃吸収」など個性のあるサイドテープを中心に紹介します。ラケットの雰囲気を変えたい人にもおすすめです。

6位VICTAS サイドテープ LOGO(シルバー/ブルー)

幅:10mm|タイプ:デザイン重視(ロゴ映え)

 

  • ロゴデザインが映える人気モデル
  • 見た目もこだわりたい人におすすめ
  • 10mmで扱いやすく、貼りやすい
7位VICTAS サイドテープ LOGO(ブラック/ブルー)

幅:10mm|タイプ:落ち着いた配色(万能)

 

  • 落ち着いた配色で使いやすい
  • 派手すぎないデザインが好きな人向け
  • シンプル派でも満足度が高い
8位VICTAS サイドテープ(12mm)

幅:12mm|タイプ:保護力重視(太め)

 

  • 太めで保護力が高い
  • 台に当てやすい・欠けやすい人におすすめ
  • ラケットを長く綺麗に使いたい人向け

※12mmは見た目が少し太くなりますが、保護力は高いです。

9位VICTAS サイドテープ ツートン(ピンク)

幅:10mm|タイプ:カラーで個性(映え)

 

  • カラーで個性を出したい人向け
  • 見た目の満足感が高く、気分が上がる
  • 10mmで貼りやすい
10位ニッタク スーパーショックガード
幅:(10~12)|タイプ:衝撃吸収(保護特化)
  • 衝撃吸収タイプで保護重視
  • 台に当てやすい人・ラケットを守りたい人向け
  • 初心者にも安心の保護系モデル

【比較表】おすすめサイドテープ10選の違いが一瞬で分かる一覧

🏓 サイドテープおすすめ人気ランキング比較表(1〜10位)

順位商品特徴購入リンク
1位
バタフライ エッジプロテクター2(ブラック/LL)
12mm圧倒的に売れている定番。まず失敗したくない人向け。
2位
バタフライ エッジプロテクター2(ブラック/L)
10mm同シリーズの細め。見た目スッキリ派に人気。
3位
バタフライ RB・プロテクター3
12mm耐久性が高い長持ち系。保護力もしっかり。
4位
VICTAS サイドテープ ツートン
10mmデザイン性が高い。見た目重視の人向け。
5位
VICTAS サイドテープ(無地)
10mmシンプルで合わせやすい。初めての1本にも◎。
6位
VICTAS サイドテープ LOGO(シルバー/ブルー)
10mmロゴデザインが映える人気モデル。見た目重視向け。
7位
VICTAS サイドテープ LOGO(ブラック/ブルー)
10mm落ち着いた配色で使いやすい。シンプル派にも◎。
8位
VICTAS サイドテープ(12mm)
12mm太めで保護力が高い。欠けやすい人におすすめ。
9位
VICTAS サイドテープ ツートン(ピンク)
10mmカラーで個性を出したい人向け。満足感が高い。
10位
ニッタク スーパーショックガード
(10~12mm)衝撃吸収タイプ。台に当てやすい人や保護重視に。

卓球サイドテープの貼り方|剥がれにくく綺麗に仕上げるコツ

サイドテープは、貼り方を少し工夫するだけで剥がれにくさが大きく変わります。

  • 貼る前にラケット側面の汚れを軽く拭く
  • 最初は少しだけ貼って位置を決める
  • 引っ張りすぎず、軽くテンションをかけながら貼る
  • 最後は重ねすぎず、端を綺麗に処理する

動画で解説 卓球のサイドテープの貼り方

卓球のサイドテープの貼り方を解説しています。


よくある質問(FAQ)

卓球のサイドテープは必要ですか?

必須ではありませんが、ラケットの側面(エッジ)を保護できるため、欠けやすい人や長く使いたい人にはおすすめです。

初心者は何mmのサイドテープを選べばいいですか?

迷ったら10mm(標準幅)がおすすめです。貼りやすく、見た目も自然で失敗しにくいです。

12mmのサイドテープはどんな人に向いていますか?

ラケットを台に当てやすい人や、エッジの欠けをしっかり防ぎたい人には12mmの太めタイプが向いています。

サイドテープは貼らない方がいい場合もありますか?

軽さや振り抜きを最優先したい人は、サイドテープを貼らない選択もあります。プレー感を変えたくない場合は薄めを選ぶのもおすすめです。

サイドテープの貼り方のコツはありますか?

空気が入らないように少しずつ貼り、最後は指でしっかり圧着すると綺麗に仕上がります。貼り直しを繰り返すと粘着が弱くなるため注意しましょう。


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まとめ|迷ったら「定番×売れ筋」から選べば失敗しない

卓球のサイドテープは、ラケットやラバーを守るだけでなく、見た目を綺麗に保ち、プレー中のストレスも減らしてくれる便利アイテムです。

  • 迷ったらバタフライの定番が安定
  • 欠けやすい人は12mm(太め)がおすすめ
  • 見た目重視ならVICTASのデザイン系も人気

自分のラケットに合う幅を選び、剥がれにくく綺麗に貼って、快適に卓球を楽しみましょう。