宇田幸矢選手の経歴・戦績・用具とは

オールラウンドプレーヤー 宇田幸矢選手 卓球選手
オールラウンドプレーヤー 宇田幸矢選手

オールラウンドプレーヤー 宇田幸矢選手

オールラウンドプレーヤー 宇田幸矢選手の経歴・戦績・用具をご紹介します。

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宇田幸矢(うだ ゆきや)選手 

生年月日

2001年8月6日

所属

ケーニヒスホーフェン

戦型

左シェーク両面裏ソフトドライブ型

出身

東京都調布市

宇田幸矢選手の経歴

実家が会員制卓球クラブうだ卓」を運営していることから、卓球になじんでおり幼少時より父親のコーチを受けて育つ。
2009年8歳の時に出場した全日本卓球選手権大会バンビの部シングルスで優勝、さらに2011年カブの部、2013年カデットの部13歳以下男子シングルスにおいてもシングルスで優勝した。
また、中学在学中には全日本卓球選手権大会カデットの部 14歳以下男子シングルス 優勝、さらに全国中学校大会で優勝する。中学在学時にはさらなるレベルアップを図るべくJOCエリートアカデミーに所属。

全日本卓球選手権大会 男子シングルス初優勝

2018年と2019年に出場した全日本卓球選手権ジュニア大会では男子シングルスで2年連続準優勝だったが、2020年に初めて出場した全日本卓球選手権大会一般の部でついに男子シングルス初優勝を果たす
2021年の東京オリンピックでは、これまでの実績を認められ、女子の早田ひなとともにリザーブ選手にも選出された。

戸上隼輔選手とのダブルスで世界ランキング上位へ

シングルスにおいても多数の実績を持つ選手ではあるが、ダブルスにも定評があり主に同じ明治大学の戸上隼輔選手とペアを組むことが多い。
2021年には世界卓球選手権ヒューストン大会では、男子ダブルス3位に入り銅メダルを獲得した。同年、第25回アジア卓球選手権大会にて日本勢45年ぶりとなる男子ダブルス優勝を果たす。勢いを増した戸上と宇田の2人のペアは2022年の全日本卓球選手権大会では張本智和/森薗政崇ペアを決勝で破り、男子ダブルス優勝を果たした。

数々の大会で上位の成績を誇ってきた戸上隼輔選手宇田幸矢選手の男子ダブルスペアは、卓球ダブルス世界ランキングにおいて常に上位に位置している。

宇田幸矢選手プレースタイル前陣での両ハンドドライブとカウンタープレーを得意とするオールランドプレーヤーであり、日本男子卓球界若手実力派の一人。
現在は明治大学に籍を置き、ドイツ・ブンデスリーガ1部ケーニヒスホーフェン所属の文武両道のアスリートである。

宇田幸矢選手の主な戦績

2022年WTTフィーダーウェストチェスター大会 ダブルス 優勝(戸上隼輔ペア)
2022年WTTフィーダーフリーモント大会 ダブルス 優勝(戸上隼輔ペア)
2022年全日本卓球選手権大会 男子ダブルス 優勝(戸上隼輔ペア)
2021年アジア卓球選手権 男子ダブルス 優勝(戸上隼輔ペア)
2020年全日本卓球選手権大会 男子シングルス 優勝
2019年2019年ITTFチャレンジ・クロアチアオープンU21男子シングルス 優勝
2019年ITTFチャレンジ・クロアチアオープン 男子ダブルス 優勝(戸上隼輔ペア)、
2019年世界ジュニア卓球選手権 混合ダブルス 優勝(木原美悠ペア)
2019年全日本卓球選手権大会 ジュニア男子シングルス 準優勝

宇田幸矢選手の世界ランキング

宇田幸矢選手は、シングルス・ダブルスの両方で世界的に評価されている日本代表選手です。

日本人選手の中での位置づけや全体像は
👉 卓球世界ランキング総合ページ で確認できます。

種目別の詳しい解説はこちら
👉 卓球シングルス世界ランキング(日本人選手中心)
👉 卓球ダブルス世界ランキング(日本人選手中心)

最新の公式順位は
👉 WTT公式サイト(世界ランキング) をご覧ください。

宇田幸矢選手が使用している用具(ラケット)

宇田幸矢選手の使用ラケットバタフライの「特注(アリレート カーボンシェーク)」です。このラケットは宇田選手オリジナルの特注品ですので一般には出回っていません。比較的仕様が近いものとして張本智和 インナーフォース ZLCをご紹介します。

打球に威力をもたらすインナーファイバーZLカーボンラケット。
従来の「インナーフォース レイヤー ZLC」と比べて、ブレードサイズをわずかに大きく設計することで、より威力のある打球を可能にします。
チキータやカウンタードライブなど、前中陣での攻撃的なプレーを目指す選手にお勧めです。

ZLカーボンとは反発力の高いカーボンファイバーと、高い引張強度と弾性率、軽さを持つZLファイバーを交織した特殊素材。カーボンによる高い反発と、ZLファイバーの特徴である軽さと強度を生かした高性能ラケットになります。

引用元 バタフライ(Butterfly)

宇田幸矢選手が使用している用具(ラバー)

宇田幸矢選手の使用しているラバーフォア面バタフライの「ディグニクス05バック面バタフライの「ディグニクス09C」を使用しています。

フォア面ラバー

“X”の傑出──回転による打球の威力をハイレベルで実現。
より高いレベルのプレーへと導く『ディグニクス』。
その核心は「スプリングスポンジ」よりも弾性を高め、進化した「スプリングスポンジX」と、打球時の持ち味を重視し、かつ表面の摩耗耐久性を強化した独自配合のシートとの組み合わせ。
高い回転性能が特長の“開発コードNo.05″のツブ形状を採用した『ディグニクス05』は、前中陣でのパワードライブやカウンターなど、回転を重視した攻撃的なプレーをハイレベルで求める選手にお勧めです。

◆スポンジの厚さ:厚・特厚
◆スピード:86、スピン:85、硬度:40度

ラバーの性能比較(バタフライ(Butterfly)

バック面ラバー

粘着力と弾みの両立をハイレベルで実現。
ハイテンション効果を大幅にアップしつつも粘着性ラバーの特長が発揮される独自配合のシートと、硬めの「スプリングスポンジX」との相乗効果により、粘着力と弾みを高次元で両立。
“開発コードNo.209″のツブ形状が、回転量の多いドライブやカット、台上技術やカウンターのしやすさをもたらします。
粘着性ハイテンションの特長が向上した[ディグニクス09C」は、粘着性の打球感を求める選手のプレーをさらなる高みへと導きます。

◆スポンジの厚さ:厚・特厚
◆スピード:79、スピン:96、硬度:44度

ラバーの性能比較(バタフライ(Butterfly)

宇田幸矢選手SNSや公式サイト

  • 宇田幸矢 (@Uda_Yukiya) – X(Twitter)
  • 宇田幸矢 (@Udataku2020) – X(Twitter) – うだ卓(株式会社宇田)
  • 宇田幸矢 (@Yukiya_Shunsuke) – X(Twitter) – 戸上隼輔との共同アカウント
  • 宇田幸矢 (@yukiya20010806) – Instagram
  • 宇田幸矢 バタフライ(Butterfly)-選手紹介

宇田幸矢選手注目の一戦

世界ランク1位中国の樊振東相手に死闘を繰り広げる宇田幸矢選手のスーパープレイ|シンガポールスマッシュ2022 男子シングルス準決勝ハイライト