初心者のサーブは「上手さ」より「安定」がすべて
卓球を始めたばかりの人にとって、
一番難しく感じるのがサーブです。
- ネットに引っかかる
- 相手コートに入らない
- ルールがよく分からない
ですが、安心してください。
初心者のサーブは「上手さ」より「安定」がすべてです。
このページでは、
卓球初心者が
- 試合で確実に使える
- ミスしない
- すぐ身につく
サーブ練習方法を、
超分かりやすく解説します。
▶ まず確認(サーブのルール&基本)
あわせて読みたい|卓球の基本技術
▶ 卓球フォアハンドの基本(初心者向け)
▶ 卓球の基本技術まとめ
結論|初心者のサーブはこれだけでいい
最初に結論です。
初心者のサーブに必要なのは、
- 入ること
- ルールを守ること
- 同じサーブを安定して出せること
回転量や難しいコースは、
一切必要ありません。
卓球サーブの基本ルール(最低限)
まずは、
これだけ覚えましょう。
- ボールは手のひらに乗せる
- 真上に16cm以上トス
- 落ちてくるボールを打つ
- 相手コートに入れる
細かいルールより、
「正しい形」を意識してください。
初心者がやってはいけないサーブ練習
次のことは、
今はやらなくて大丈夫です。
- 強い下回転サーブ
- 横回転サーブ
- 速さ重視のサーブ
これらは、
ミスの原因になります。
初心者におすすめの基本サーブ
フラットサーブ
卓球のフラットサーブとは、ボールに回転をかけずにまっすぐ打つサーブのことです。シンプルで覚えやすく、初心者におすすめのサーブです。
フラットサーブの概要
フラットサーブは、ナックルサーブとも呼ばれ、ボールに回転をかけないため、相手にとっては予測しやすいサーブですが、正確なコントロールが重要になります。
ポイント
- 回転をかけない
- ゆっくりでOK
- ネットを高めに越す
とにかく入れることが最優先です。
サーブの種類
卓球のサーブには、大きく分けて以下の4種類の回転があります。
- 上回転(トップスピン)
- 下回転(アンダースピン)
- 横回転(サイドスピン)
- ナックル(無回転)
これらの回転は組み合わさることもあり、例えば上回転と横回転が組み合わさったものは「横上回転」と呼ばれます.
▶ まず確認(サーブのルール&基本)
サーブ練習の正しい手順
初心者は、
次の順番で練習してください。
- トス練習(打たない)
- 空振りサーブ
- 実際にサーブ
この順番を守るだけで、
安定感が大きく変わります。
1人でできるサーブ練習
卓球のサーブは、
1人でも上達できます。
- 同じ位置から10本連続
- コースを決めずに入れる
- ミスしたら最初から
数をこなすより、
成功率を意識しましょう。
家でできるサーブ練習
自宅でも、
次の練習ができます。
- トス練習
- フォーム確認
- 素振り
毎日3分でもOKです。
サーブ練習の頻度と時間
初心者の目安は、
- 練習の最後に5〜10分
- 週2〜3回
やりすぎないことが、
長続きのコツです。
サーブが安定しない原因
よくある原因は、
- 力を入れすぎ
- トスが低い
- 毎回違う打ち方
同じ動作を繰り返すことが大切です。
試合で使うサーブの考え方
初心者の試合では、
- 入るサーブ
- 返ってくるサーブ
これで十分勝てます。
難しいサーブは、
ミスした時点で意味がありません。
用具とサーブの関係
サーブは、
用具の影響も大きいです。
- 弾みすぎるラケット → ミス増加
- 硬すぎるラバー → 安定しない
▶ 卓球ラケット・卓球ラバーの選び方完全ガイド|初心者おすすめ用具も実名で紹介
次に練習すべきこと
サーブが安定してきたら、
- コースを少し意識
- 回転を少しだけかける
この順番でOKです。
卓球のサーブの基本から応用まで
▶卓球のサーブ技術一覧
次に読むべきステップアップ記事
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- ▶ STEP2 卓球の基本技術・戦型|初心者が最初に理解すべき完全ガイド
- ▶ STEP3 卓球サーブの練習方法|初心者が最短で身につく完全ガイド←現在地
- ▶ STEP4 卓球の練習方法|初心者が最短で上達する超完全ガイド
- ▶ STEP5 卓球用具の選び方|初心者が失敗しないための完全ガイド
- ▶ STEP6|試合で勝つための考え方
次に読むべき記事(初心者向け)
▶ 卓球上達ロードマップ|初心者が最短で上達する練習順
▶ 卓球バックハンドの基本
まとめ|初心者のサーブは「確実」が最強
卓球初心者のサーブは、
- 入れる
- 同じ
- 焦らない
これだけで十分です。
サーブが安定すると、
試合も練習も一気に楽になります。
JP卓球.comは、
あなたの卓球上達を応援します。


