卓球初心者が最初に覚える基礎知識|構え方・フォアハンド完全ガイド

← 卓球初心者まとめ|これから始める人の完全ロードマップに戻る

卓球初心者が最初に身につけるべき「構え方・フォアハンド・基本動作」を、次のステップへ迷わず進めるために解説します。

戦型や技術の考え方、上達のための練習方法については、次のステップで詳しく解説しています。 まずはこのページで、卓球の土台となる基礎知識を身につけていきましょう。


このページで学べること・学べないこと

  • ✔ 卓球初心者の正しいラケットの持ち方
  • ✔ 卓球初心者の正しい構え方
  • ✔ フォアハンドの基本動作
  • ✔ バックハンドの考え方(概要)
  • ✔ 初心者が最初につまずきやすいポイント
  • ✔ サーブとレシーブの基礎

※ 戦型の種類、回転のかけ方、試合戦術、専門的な練習方法は本ページでは扱いません。


ラケットの持ち方

初心者はシェークハンドで持つのがおすすめです。ラケットを強く握りすぎず、軽く包むように持ちます。

力を入れすぎると、ボールが安定しません。リラックスが上達の近道です。

卓球初心者の正しい構え方

正しい構えは、すべての技術の土台になります。 最初は細かい形を気にするより、以下のポイントを意識しましょう。

  • 足は肩幅よりやや広め
  • 膝を軽く曲げて前傾姿勢
  • ラケットは体の正面に構える

力を入れすぎず、すぐに動ける姿勢を作ることが大切です。


フォアハンドの基本動作

初心者が最初に覚えるべき打ち方がフォアハンドです。 最初は強く打とうとせず、確実に台に入れることを目標にしましょう。

  • スイングは小さくてOK
  • 肘や手首を無理に使わない
  • ボールをよく見て当てる

バックハンドは「形」だけ覚えればOK

バックハンドは、無理に力を入れなくても安定しやすい技術です。

  • コンパクトな動き
  • 手首は使いすぎない
  • 体の前で打つ

フォアよりも簡単に感じる人も多いです。バックハンドは、初心者のうちは無理に使いこなそうとする必要はありません。 この段階では、ラケットの向きと動かし方の方向性を理解できていれば十分です。バックハンドは「形だけ」覚えればOK(初心者向け)


初心者が最初につまずきやすいポイント

  • 力みすぎてミスが増える
  • フォームを気にしすぎて動けなくなる
  • 上手な人と比べて落ち込む

卓球は続けた人が必ず上達するスポーツです。 最初はうまくいかなくて当たり前なので、焦らず続けましょう。


サーブ(サービス)の基礎

初心者は難しいサーブを覚える必要はありません。

  • ボールを軽く上に投げる
  • ネットを越える
  • 相手コートに入れる

まずは「ルールを守って入れる」ことが最優先です。

動画でイメージをつかむ

構え方や基本動作は、動画で見ると理解しやすくなります。

卓球初心者のための技術講座総集編です。


次に読むべきステップアップ記事


まとめ|基礎を身につけることが上達への最短ルート

卓球初心者にとって最も大切なのは、最初に正しい基礎を身につけることです。 構え方と基本動作を理解してから次のステップへ進むことで、上達スピードは大きく変わります。


スポンサーリンク
moon777をフォローする