卓球日本代表選手

注目の卓球女子選手と卓球男子選手 卓球選手
注目の卓球女子選手と卓球男子選手
卓球選手
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卓球日本代表選手

卓球日本代表選手

卓球のオリンピックやワールドカップ日本代表になるためには、国内はもちろんのこと、海外の試合もふくめた、様々な試合にて好成績を取る必要があります。

様々な試合の成績に基づいて、採点方式で上位の者が出場することになっています。

ここ数年間は、オリンピックやワールドカップの舞台に立つために熾烈な争いが繰り広げられてきたといって過言ではありません。

そのため、卓球の日本代表選手は過酷な出場争いを乗り越えた精鋭揃いです。

勝利を得るために常に熱い戦いをきっと見せてくれるのではないでしょうか。

注目の卓球女子選手と卓球男子選手

今回は、卓球で活躍する日本選手の事を知らない方のために

第一線で活躍している注目の日本の卓球選手の紹介をしたいと思います。

卓球選手の事をすこしでも知ることで、試合をみる楽しみが増えるかもしれません。

注目の卓球女子選手

石川佳純選手

【プレー集】東京五輪 日本代表 石川佳純 VOL.1

生年月日 1993年2月23日

身長 157センチ

出身地 山口県山口市

所属 全農、木下アビエル神奈川

戦型 左 シェーク ドライブ主戦型

世界ランキング 7位(2021年12月時点)

得意技 フォアハンド、サーブ(オールラウンド)

使用ラケット ビスカリア

使用ラバー フォア面 キョウヒョウ NEO 3、バック面 テナジー64

幼少期より卓球選手だった母親の影響で卓球を始め、

卓球を初めて2ヶ月で山口県大会で2位を果たすなど卓球の才能を開花。

その後も全日本選手権ジュニアシングルス4連覇、インターハイ3連覇など、ジュニア時代から輝かしい成績を残す。

2011年、全日本選手権シングルスで22年ぶりに高校生による女子シングルスを制覇する快挙を成し遂げ、以来、全日本選手権シングルス5回の優勝を誇る。

2016年のリオデジャネイロオリンピックでは福原愛らとともに団体戦銅メダルの快挙を果たした。

主な戦績

2021 全日本選手権 シングルス優勝(通算5回目)

2020 東京オリンピック団体銀メダル

2017 世界選手権 混合ダブルス優勝

2016 リオデジャネイロオリンピック 団体銅メダル

伊藤美誠選手

【スーパープレー】伊藤美誠 2020

生年月日 2000年10月21日

身長 152センチ

出身地 静岡県磐田市

所属 スターツ(大阪)

戦型 前陣速攻型

世界ランキング 3位(2021年12月時点)

得意技 押し出すスマッシュ みまパンチ

使用ラケット ニッタク 伊藤美誠カーボン

使用ラバー フォア面 ファスタークG-1特厚、バック面 モリストSP厚

母親の指導の元2歳から卓球を始め、

2008年(バンビの部)、2010年(カブの部)の全日本選手権で優勝。

11年の全日本選手権・一般の部で(大会)史上最年少勝利記録を更新。

15年、ドイツオープンのシングルスで優勝し、世界最年少優勝記録を樹立。

16年のリオデジャネイロ五輪では、女子団体で最年少の15歳300日で銅メダルを獲得

19年1月の全日本選手権大会では、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスで女子史上初となる2年連続3冠を達成。

中国選手の数々の強豪選手にも勝利しており、中国国内では「大魔王」という異名で呼ばれている。

ここぞというときに繰り出すスマッシュ「みまパンチ」は向かうところ敵なし。

現在の世界ランクは日本人の最高位の3位であり、世界中からその動向が注目されている選手である。

主な戦績

2021 ヒューストン女子ダブルス銀メダル

2020 東京オリンピック・シングルス胴・ダブルス金・団体銀のトリプルメダル達成

2020 カタールオープン 女子シングルス準優勝、混合ダブルス優勝
2020 ハンガリーオープン女子シングルス優勝
2020 ドイツオープン 混合ダブルス準優勝
2020 ワールドツアーグランドファイナル 混合ダブルス準優勝
2020 T2ダイヤモンド シンガポール  女子シングルス準優勝
2020 オーストリアオープン 女子シングルス優勝
2020 卓球ワールドカップ女子シングルス胴
2020 ドイツオープン 女子シングルス準優勝

平野美宇選手

【ハイライト】世界卓球2019 平野美宇 シングルス

生年月日 2000年4月14日

身長 158センチ

出身地 山梨県中央市

所属 日本生命

戦型 右シェーク裏裏ドライブ主戦型

世界ランキング 14位(2021年12月時点)

得意技 チキータ

使用ラケット クリッパーウッド

使用ラバー フォア面 テナジー05、バック面 テナジー64

卓球塾を主宰する母の指導のもとで幼少期の3歳から卓球を始める。

5歳の頃からダブルスを組む伊藤美誠とは、「みうみま」コンビとして有名。

全日本卓球選手権バンビの部(小学2年生以下)で優勝するなど頭角を表す。

その後、史上最年少の16歳でW杯を制覇。

「ハリケーン・ヒラノ」との異名をとり、2017年の世界選手権女子シングルスでは、日本に48年ぶりの銅メダルをもたらした。

主な戦績

2020 東京オリンピック団体銀メダル

2020 ITTFワールドツアー・カタールオープン女子ダブルス3位

2020 ITTFワールドツアー・ハンガリーオープン女子ダブルス優勝

2020 ITTFワールドツアー・ドイツオープン女子ダブルス準優勝

2017 世界選手権シングルス銅メダル
2016 卓球ワールドカップ優勝

平野美宇 (miu_hirano) – Instagram

注目の卓球男子選手

張本智和選手

【スーパープレー】張本智和 2020

生年月日 2003年6月27日

身長 172センチ

出身地 宮城県仙台市

所属 木下マイスター東京(’18〜)

戦型 右シェークドライブ主戦型

世界ランキング 5位 (2021年12月時点)

得意技 世界で1、2を争う威力と精度を誇る「チキータ」

使用ラケット インナーフォース ALC

使用ラバー フォア面、バック面、ともにディグニクス05

母親が元卓球選手であり、2歳より卓球の英才教育を受ける。

その結果、様々な大会で次々と最年少記録を塗り替えていく。

ついには2018年のITTFワールドツアーグランドファイナル男子シングルスで、世界史上最年少となる15歳172日での優勝を果たし、水谷隼選手の最年少記録を塗り替える偉業を達成。

現在の世界ランキングは卓球男子日本人の最高位の4位となり、男子卓球きっての実力派。

主な戦績

2021 WTTスターコンテンダー ドーハ大会 男子シングルス 優勝

2020 WTTコンテンダー ドーハ大会 男子シングルス 3位

2020 男子ワールドカップ2020 シングルス 3位

2020 ハンガリーオープン 男子シングルス 優勝

2020 全日本卓球選手権大会 男子シングルス 2位 混合ダブルス 2位

丹羽孝希選手

【スーパープレー】トリックスター 丹羽孝希 VOL.1

生年月日 1994年10月10日

身長 162センチ

出身地 北海道苫小牧市

所属 スヴェンソングループ

戦型 ドライブ主戦型

世界ランキング 21位 (2021年12月時点)

得意技 前陣での両ハンドのカウンタープレイ

使用ラケット Koki Niwa Wood

使用ラバー フォア面、バック面ともにV15 エキストラ

2016年のリオデジャネイロオリンピックにて男子団体の銀メダリスト。

卓球選手だった父親の影響で7歳から卓球を始め、卓球の才能を開花させる。

小学校低学年のころには全国大会出場を果たし、トップクラスの成績と実績を誇る。

その後も数々の試合に出場して多くのメダルを獲得している。

2016年リオデジャネイロオリンピックにおいては、シングルス戦で惜しくも準々決勝で敗れるも、水谷隼人らとの団体戦で見事銀メダルを果たした。

卓球では小柄で感情を出さない人物と言われている、だがその一方で、プライベートではAKBなどのアイドルが好きといった意外な一面もある。

主な戦績(~2019)

2018 ワールドカップロンドン男子団体銀メダル

2017 世界卓球選手権デュッセルドルフ男子ダブルス銅メダル

水谷隼選手

【卓球】水谷隼 スーパープレイ集 (2016~2020)

生年月日 1989年6月9日

身長 172センチ

出身地 静岡県磐田市

所属 木下マイスター東京

戦型 オールラウンド型

世界ランキング 23位 (2021年12月時点)

得意技 ロビング、20種類を超える多彩なサーブ

使用ラケット ZLC シェークハンド

使用ラバー フォア面、バック面ともにディグニクス80

日本卓球界のパイオニアである水谷隼選手。

5歳から卓球を始めた水谷選手は、小学校1年生のときにはやくも全日本選手権バンビの部で優勝し、周囲を驚かせます。

そして中学生の時には、全日本ジュニアで優勝し、さらにジュニアの部最多タイ記録を樹立するなどジュニア卓球界に旋風を巻き起こします。

ついに高校生の時には、当時男子史上最年少で世界卓球選手権日本代表に選出。

その後、全日本選手権シングルスでは史上初5連覇とともに10回優勝。

男子ダブルスも最多タイ7回優勝など名実ともに日本卓球界を代表する選手となる。

過去のオリンピックにおいては、

2016 リオデジャネイロ 男子団体銀メダル・男子シングルス銅メダルなどリオ5輪では2つのメダルを獲得。

主な戦績

2020 東京オリンピック団体銀メダル 混合ダブルス金メダル(伊藤美誠選手とのペア)

2020 カタールオープン混合ダブルス 優勝
2019 ブルガリアオープン混合ダブルス 優勝
2016 リオデジャネイロ男子団体銀メダル
2016 リオデジャネイロ男子シングルス銅メダル

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